編集局長の臼井です。
東海地区には地域を代表するいろいろな食べ物があります。
その中でも私が生まれ育った岐阜県中津川市・恵那市の秋の味覚をご紹介したいと思います。
中津川市と言えば、長野県山口村との越境合併で話題になった地域として全国的には知られているのではないでしょうか?
特に妻籠・馬篭という中仙道の代表的な宿場町が長野県から、岐阜県になると言う事で結構騒がれていたと記憶しています。
そんな中津川・恵那の秋の味覚といえば栗きんとんです。
そのなかでも恵那川上屋、中津川上屋、恵那寿や、中津すやなどが有名です。どれも国道19号沿い(中津すやだけはJR中津川駅の近く)にあるのでわかりやすいと思います。

似たような名前で中津川と恵那の地名をつけているのは、のれん分けとか、分派したとかいろいろな説がありますが良くわかりません・・。
賞味期限が3日くらいしかなく、一個200円以上する和菓子なのでそう気軽に買って食べられる代物ではないのも人気の要因かもしれません。
正直中津川に住んでいるときは、当たり前に存在していたので意識した事はなかったですが、岐阜県を出て初めてその有名ぶり、人気ぶりを知り驚きました。
甘いものが苦手な私でも食べられるので、甘いものが苦手な方も是非チャレンジしてください。
岐阜県と長野県の県境で、山に囲まれた街です。
名古屋から中央道で1時間くらい、JR中央線でも1時間弱くらいで行ける距離です。日帰りドライブにはちょうどいいくらいの距離でしょうか。
あとはおいしい蕎麦屋が多いらしいですが、蕎麦アレルギーの私にはその情報は入ってきてないので
探してみてください。


