
こんにちは臼井です。2006年10月21日の日本シリーズの写真を今頃アップします。
日本シリーズ初戦をナゴヤドームで観戦しました時の写真です。この日の勝利で球場にボルテージは最高潮になり、このままいけると本気で思いました。
結果は周知のとおり、北海道日本ハムのほぼ圧勝で終わりました・・・・。
そして本日11月3日は名古屋市内で優勝バレードが行われました、携帯で写真を取ったので画像が荒いですが立浪と山本昌です。
35万人がパレードを見にきたと公式発表されたようですが、たしかに多かった気がします。最後の久屋大通り公園広場は人が入りきらず、私も諦めました。
52年日本一から遠ざかっている中日が満を辞して臨んだシリーズですが、北海道の熱狂的な応援の前にやられてしまったというシリーズになってしまいました。
今までドラゴンズファンはある雑誌で書かれていた話ですが、リーグを制覇すればよく、あまり日本一への執着心がない雰囲気を持っていると書かれていた。
ドラファン歴25年の私も基本的に10年に一回くらい優勝して、常時優勝争いにからんで、もう一息というところで終わる事で満足していたかもしれません。たまに優勝すれば、それだけで幸せで、日本シリーズはおまけのようなものと言う認識だった気がします。
ところが88年から99年まで10年かかった優勝が5年後、2004年。そして2年後の2006年と優勝する感覚が狭まってくると、今度はもっと上を見たくなるのが心情というものでしょうか。
そういう意味で私を含め今回は本当にファンも日本一をとって欲しいと渇望し、期待したシリーズだったと思います。
それだけに今回逃した事は非常にがっかりしましたが、今年は中日ファンの気質が変わった転換期の年になるかもしれません。
今までは日本一になれたらいいなだったのが、日本一になって欲しいと変わったと思います。そういうプレッシャーをかけることがチームの成長につながると思います。
来年は本気で日本一を目指すチームとなることを期待しています。
親から子へ、子から孫へ受け継がれ、70年の歴史を刻んだ中日の新しい歴史がまた始まります。
そういうスポーツの文化が根付いた町での生活はなかなか刺激的です。


