臼井です。こんにちは
今日の日本経済新聞のスポーツ欄のコラムについて書きたいと思います。
Jリーガー選手の移籍とお受験の関係という変わった視点からの内容でした。
この時期はJリーグもプロ野球も移籍市場が活況を呈しています。実は子供お受験シーズンでもあるそうです。。
そんな中、移籍に際して妻子もちの選手は、子供の教育環境を重視するようになり、都市部への移籍を希望する選手もいるらしい。
Jリーグはプロ野球に比べ、地方都市のチームが多く、子供の教育環境的に都市部に劣る部分があるのはやむを得ないところです。
しかし、選手の奥様方の意向を無視する事も難しく、都市部への移籍を模索し始めるらしい。とくに幼稚園、小学校の受験となると、大体20代後半なので、チームの主力の選手が多い。
そんな選ぶ余裕のない選手は、単身赴任覚悟らしいですが・・。
そんな理由で、地方都市のクラブは、チーム編成に苦戦しているという話です。
転職もやはりお子さんがいる場合は、子供引越しや、進学するタイミングなどから4月にリスタートを切りたいと希望する方が多く、今の時期に活発になってきます。
新聞紙上において、連日移籍報道がされていると、自分も転職しようかな思ってしまうのも仕方ないかもしれませんね。やはりより活躍できる場所でやりたい気持ちはJリーガーもサラリーマンも同じだと思います。
そして選ぶ基準も意外と身近な内容で、親近感を覚える記事でした。
まっ岐阜の田舎出身の私からすれば、田舎での生活は、子育て環境としては悪くないような気もしますが・・。


