どうも。広安です。段々と編集長に近づいている気がする今日この頃です。
先日、劇団四季ミュージカル『エビータ』を観てきました。
四季の劇場は、弊社トーテックフロンティアのスグそばにあります。
徒歩1分の距離です。
もともと、わたくし広安は観劇が趣味で劇団四季の公演はここ10年見続けています。(劇団四季の会に入っていますし…)
ミュージカル『エビータ』は、2007.1.7~2.25の約1ヶ月半の公演で、ちなみに次は『アイーダ』です。
さて『エビータ』ですが、内容は
アルゼンチンの元大統領ホアン・ペロンの妻で、激動の人生を歩んだエバ・ペロンの生涯を綴ったミュージカルです。
貧しい私生児であったエバが、女優として大成功を収め、更には軍人のホアン・ペロンの妻として、彼を大統領の座まで押し上げ、ファーストレディとなる。
民衆から圧倒的な支持を得たエバだったが、金持ちから金を取り立て、貧しい人にバラまく政策は結局経済を破綻させ、自らは癌に倒れてしまう。
国を私物化したと非難されながらも民衆には聖母と崇められたエバのお話です。
今回はアンドリューロイドウェーバー作曲ということで、素晴らしい曲が次々と流れるのですが勿論台詞は全て歌。
「教えておくれ~♪」「教えてあげるわ~♪」といった感じで、突然歌われたら慣れていない人はびっくりですね。
10年前に大阪の劇場で同じ演目を観たのですが、演出がかなり変っていました。
でも、やっぱり観劇はいいですね。
ちなみに、当時このミュージカルを観て、ファンクラブに入った事は言うまでもありません。
名古屋駅から徒歩15分、伏見駅から5分、トーテックフロンティア本社から1分の劇団四季の新・ミュージカル劇場!
一度足を運ばれてはいかがでしょうか?


