遊
遊びの掟

東海地区で遊ぶならココ!という定番スポットから、今をときめく旬な遊び場まで、リアルタイムに発信します。「徹底的に遊ばなければ遊びではない」と語る地元大好きコンサルタントが、実際の体験談を基に斬新な切り口でお届けします。


命名権!

TOTEC

こんにちは、水越です。

5月13日の日曜日にチャゲ&飛鳥のLIVEを見に名古屋センチュリーホールに行って参りました。



知り合いのファンクラブ会員が取ったチケットでしたので11列目のセンターのいい席でした。

名古屋ドームや日本ガイシホールだと11列目といっても結構遠いですが、センチュリーホールだとかなり近く顔もはっきりと見えるぐらいの位置でした。

今回はニューアルバムのレコ発ライブだったので有名な曲はお決まりのYAH!YAH!YAH!、PRIDE、SAY YESと少なめでしたが中々良いライブでした。


先ほど日本ガイシホールという言葉が出てきましたが、日本ガイシ様が名古屋市よりレインボーホールの命名権を取得し2007年4月1日より5年間の期限付きで日本ガイシホールに変わりました。


最近、命名権ビジネスは有効な広告効果が望める事もあり活発になっている。
以下が代表的なものである。

渋谷CCレモンホール(渋谷公会堂)
Yahoo.BBスタジアム(グリーンスタジアム神戸)
フルキャストスタジアム宮城(県営宮城球場)
グッドウィルドーム←インボイスSEIBUスタジアム(西武ドーム)
京セラドーム大阪(大阪ドーム)

などなど他にも様々な企業や商品名の冠がついている施設がいくつかある。

また現在、命名権を募集・検討している施設もいくつかあるらしいです。


ちなみに渋谷CCレモンホールの年間契約料は8000万円との事です。
取得企業にとっては知名度アップや広告効果を考えると決して高くない金額だと思います。


しかしいきなりの名称変更で戸惑う事もあるでしょう。
実際タクシー運転手にCCレモンホールに行って欲しいと実験したところ、かなりの運転手が知らなかったようです。

また、渋公の愛称で親しまれており、ロックバンドの登竜門的存在であった渋谷公会堂の名前が変わってしまったことは、ロックファンの私としては少し寂しい感じがします。