こんにちは、沼田です。
やっさんに引き続き、料理道で話を続けたいと思います。
さて、素材の味を活かした料理が「引き算料理」という事ですが、わかりやすく例えると・・・
関東だしと関西だしの比較が良くされますが、旨みの強い昆布をベースにし、醤油等の調味料が少ない関西だしが「引き算料理」の代表ではないでしょうか。
私が思うに、一番重要なのは「旨み」です。
和食では主に鰹や昆布、イタリアンやフランス料理では肉や魚介類から抽出したものが代表的です。
この「旨み」をいかに引き出すかで、素材の味が生きるか死ぬか決まってしまうと思います。
「旨み」を充分に引き出すためには、
①水
②旨みのでる食材
③塩
が必要だと思います。
これだけ?と思うかもしれませんが、この3種類をうまく組み合わせれば、シンプルでおいしい料理が作れます。
この3種類についての詳しい話は、次回に続けたいと思います。
お楽しみに!!


